悪徳ヤミ金業者を見抜く!
最近はキャッシング会社の多さにびっくりするほどですが、利用する際にどこを基準に悪徳ヤミ金業者を見抜けばよいのか知識を持っておかなければいけないのです。
財務局長の登録か、都道府県の登録が必要になります。
これも3年に一度更新する必要があります。しかしその登録が偽造かどうか確認をする事です。
もし財務局長や都道府県に登録がなくても貸金業協会に加盟しているかもしれないのでチェックが必要です。
但しこれは任意の加盟なので登録していても悪徳ヤミ金業者かもしれないので注意が必要です。
次に、金利法律で定めてある枠内であるかチェックです。
また色々な所に貼られた広告にも注意が必要です。
他には、審査や限度額などで誘うような表現の広告や、貸金協会加盟企業の広告承認番号が記載されているかどうか。
紹介屋・整理屋・買取屋・090金融・システム金融などもありますのでくれぐれもキャッシングの際は注意が必要です。
闇金の金利
キャッシングのローン金利には制限があり利息制限法と出資法があります。
利息制限法とは、元本10万円までが年20%まで、10万円以上100万円までが年18%まで、100万円以上が年15%と定められているのですが、この法は罰則規定がない為規定以上の金利で設定してしまします。
もう一つが出資法は個人間だと109.5%まで、貸金業者だと29.2%までと定められ、それを超えると違法金利として罰せられます。
この2つの法の間での金利を設定しているこれがグレーゾーン金利といいます。
多くの貸金業者はその枠内で金利を設定しているのが現実です。
しかしこのグレーゾーン金利が問題となり、撤廃の動きが本格的に審議されています。
もし撤廃されれば金利が安くなる点ではメリットがありますが、その分利益が損なわれる貸金業者は審査を厳しくしたりと、今までの貸金業者のイメージが変わる可能性があるのではと言われています。
PR≫消費者金融 ブラック| 消費者金融 比較| おまとめローン 比較| サラ金| キャッシング 審査
最新ニュース
|
|---|