勢力を伸ばしているIT系キャッシング
キャッシングサービスといえば銀行系キャッシングや消費者金融系キャッシングがまず頭に浮かぶと思いますが、実は最近はIT系キャッシングが勢力を伸ばしているのです。 IT系キャッシングとはその名のとおり、大手IT企業グループが提供しているキャッシングサービスです。 独自のテクノロジーやIT技術を大いに活用し、カード不要のキャッシングサービスやオンラインサービスを展開しています。 オンラインサービスの具体例としては、営業店舗を持たずにインターネット上のみで貸し手・借り手のやりとりを完結することができることなどが挙げられます。 このように店舗を持たず、インターネット上でのやりとりを実現することによって経費を抑えているので、金利が低めに設定されているのが借り手にとってのメリットであるといえます。
低金利のIT系消費者金融
最近の技術進歩を受けて勢力を伸ばしているのが大手IT企業グループが提供するキャッシングサービスであるIT系キャッシングです。 楽天クレジット株式会社のマイワン、ソフトバンクグループのイコールクレジットNEOなど大手のIT企業グループばかりです。 クレジットカードなどは年会費がかかるものが多いですが、IT系キャッシングでは入会金や年会費が無料のものがほとんどです。 IT系キャッシングは大手IT企業の強みであるIT技術を駆使し、経営のコストを抑えています。 例えば、申し込みから融資・返済までをインターネット上で行うことができるようにすることで、店舗を作ることなく運営することができているのです。 その低コストのおかげで、金利を低く抑えることが可能になっています。 店舗はありませんが、キャッシュディスペンサーやATMなどの提携がありますので、他の金融機関に引けをとることはありません。 また、消費者金融系などと提携している商品も多くあり、インターネット上で好きなタイプの融資を受けることができるようになっています。
IT系の消費者金融企業
「楽天クレジット」「SBIイコールクレジット」を初めとするIT企業によるキャッシングがあります。 それぞれ独自に金利や利用限度額などを設定しており、同じIT系キャッシングと言っても、そのサービスはさまざまです。 金利を比較してみると、現時点で「楽天クレジット」に関しては実質年利が新しく登場した「マイワン」という個人向けカードローンで6.9~18.0パーセントほどです。 「SBIイコールクレジット」にいたっては6.5パーセント~17.5パーセントです。 IT系キャッシングの各社に共通していることは、インターネット上で手続きが進み、いろいろなサービスを受けられると言うことです。 キャッシングを申込む際は、手続きやサービスのほとんどがネット上で進むと言うことからか、同意する条項に加えて、オンラインの申込に関する承認する規約や同意書などが他の系列と比べると若干多い会社もあります。
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